ジャガイモ飢饉

怠惰で強欲で傲慢な底辺ニートの戯言

【世界最遅考察】ドラゴン桜藤井遼私的分析

 受験が終わったら見ようと思っていたドラマ「ドラゴン桜」を見た。感想、考察等はネット上にゴロゴロ転がっている。そのため、並大抵の感想を今更私が述べる必要はないだろう。しかし、私がドラマを視聴していて気になった点のいくつかについて、書かれてあった記事がなかったり、私とは違った見解があったため、そういった箇所についての私見を書いておく。

 なお、2年前のドラマのため、以下ネタバレありの記述であることを始めに断っておく。

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↑サムネ用。

 

0,キャラまとめ

 いちおう整理しておく。

 天野

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 真面目陰キャ。受かる。まぁ順当。東大専科で唯一藤井を素直に認めていた男ってとこが彼の特筆すべき点(ここあまり言及してる人いなかった)

 岩崎

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 体育会系だけあってガッツと根性で受験を乗り切る。第一話の万引きからの学校放火、家族関係、部活での裏切り。正直序盤はこの子が主人公かと思ったが、いつの間にか藤井遼にフォーカスが寄って行った。そのため、とても伏線を完璧に回収できたとは思えない。消化不良気味に思えた。

 早瀬

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 薄い志望動機、半端な努力量。共通まぁまあ取れてイケると錯覚し最後運で受かろうとして失敗。これ一番リアルなキャラ設定だと思う

 瀬戸

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 実家がラーメン屋。親いないから姉と2人で必死で営業。ただ、成績悪い、共テ600点前半。のくせに合格。正直意味わからん。よくよく考えたらこいつ消えたらラーメン屋どうすんだよ

 藤井

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 学年1位(理系)。メンタル弱い。共テで死ぬほどコケる。落ちる

 小杉

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 学年1位(文系)真面目キャラ。順当に受かる

 ケンタ

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 サヴァン症。発達障害ブーストで理数系無双して合格。まぁ納得

 それでは考察へ入る。

 

 

1,藤井の学力分析

 藤井遼の学力の問題点について、私が思う2つの点をあげ、それに関する考察を述べる。

1-1独りよがりな勉強

 第4話で、藤井が数学の問題集(数研出版の学校専売系のものと思われる)を解いて学習しているシーンが映っているが、ノートを見ていただきたい。

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「対数の定義により」と書いてあるが、いうまでもなくこの記述は減点だろう。おそらく、「真数条件よりx>0だから〜」とでも言いたいのだろうが、この記述だけでは藤井の意図は採点官に伝わらない。記述力の欠如が読み取れる。また、このシーンから、藤井が「指数関数・対数関数」の分野について十分に理解できていない可能性も読み取れる。藤井は教師を三流大学と呼んで馬鹿にし、授業を聞かずに独学を貫いた。その結果の独りよがりな勉強のために間違った理解をしていると考えられる。ほかにも、自由英作文のテストや、地理論述のテストでは彼は微妙に的外れな答案を書いていた。おそらく添削指導を受けてこなかったので、自分の答案を客観的に見てもらった機会がなかったのだろう。これも独りよがりな勉強の結果であるものと思われる。

 

1-2自分の立ち位置を正しく理解できていない

 特に気になったのは、夏の東大模試前に、藤井が「化学の新研究」を読みながら下校するシーンである。(そもそもこんな分厚い本読み歩きするやついるのか)

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 化学の新研究は、東大や医学部を受験する生徒が使用する傾向にある、とても難しい参考書。(だよね?私文系だからよく知らない)無論、藤井がこの時点で化学に対して圧倒的な学力を有してるなら、夏時点で既に新研究を使うことに納得できるのだが、事実藤井は直後の東大模試でD判定を叩き出している。ここから藤井の化学に対する理解度は不十分と考えられる。そのため、本来藤井は教科書を読み込む等、基礎固めの勉強に徹するべきだ。にも関わらず化学の新研究に取り組むのは明らかに的外れな勉強である。こういった身分不相応の学習も不合格の要因だろう。(結局共通テストで藤井は理科で大きく失点している。おそらく最後まで化学の理解度は不十分だったものと予想される。この考察の裏付けとなっていると言えるだろう)

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ちなみに夏合宿でも新研究使ってます。

 

1ー2.5原因

 これらの間違った勉強について、優等生ゆえ基礎の参考書を触ることを許さず、ハイレベルな参考書を使うという、藤井のプライドからくるものと考察しているものもあったが、私は別の原因を考察し、一概に藤井の責任とは言い難いと考える。すなわち、彼自身が置かれている環境にも原因があると考えている。

 藤井は学年1位であることを誇りに思っている。しかし、偏差値30の底辺高校の頂点などたかがしれている。偏差値70の進学校の頂点とは訳が違うのだ。この事実を受け入れられなかったor気づかなかったために藤井は身分不相応な勉強を続けてしまったものと私は補足したい。(ここに言及している人は居なかった)

 

1-3改善点

 藤井は異常な集中力がある(夏合宿ではひとり夜遅くまで勉強をしていた)し、教官のいうことを素直に聞き、すぐに飲み込んでそれを実践する(国語の授業でも積極的に発言していた)性格だった。さらに、藤井は確かに他人を見下す性格だが、目上の人、自分が認めた相手のいうことは意地を張らず、素直に聞いていた。(ケンタに対しても、最初は高圧的な態度をとっていたが、共通テスト過去問対決で圧倒されてからは対等な関係でいた)つまり、理解力、実行力、聞く力をきちんと備えている藤井遼は東大に受かる素質があるといえる。

 足りないのは環境、そして優秀な指導体制(具体的には、優秀な教官のもとで親身の指導を受け、添削指導を受ける)だと考える。なぜなら、それによって藤井は自分の立ち位置を正確に把握することができ、自己流の間違った勉強に陥らず、正しい勉強をすることができるはずだからだ。また、メンタルの弱さも克服できる可能性がある。

 

1−4疑問

 最終回、東大に落ちた藤井は龍海高校で留年し、来年も東大専科で勉強すると決心した。しかし、私にはこの行動の意図が理解できない。予備校に通うべきだ。金銭的に不安がある瀬戸とは違い、藤井は勉強に熱心な家庭だから、頼み込めば予備校へ通うこともできたはずだ。正直、優秀な教官、優秀な仲間と切磋琢磨できる予備校に行かず、そうは言えども低レベルな指導、勉強空間のアホ高校に残る意味が分からない。まぁそこまで阿部寛を信頼していたといわれればそこまでだが、私ならば心機一転、現役時とは違った生活を送るために予備校へ通うと思う。

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↑そもそもこいつらと一緒にもう1年勉強嫌だろ

 

1-5文転検討の是非

 共通テスト本番で大失敗して完全に絶望していた藤井に、阿部寛が文転を唆し、葛藤の末、藤井は文転を決意した。

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↑問題のシーン。なんで泣いてんだよ

 結局、直前になって初心に変えり藤井は理系での受験を決心し理科Ⅰ類に出願するのだが、この文転についての所見を述べておきたい。

 正直東大を受けたことのはない筆者にはなにも口出しする資格はないのだが、それはそれとして、ここで文転を一度でも決意してしまった藤井の意思は弱いと言わざるを得ないと思う。

 第一、東大は2次試験の配分が大きい。また、共通テスト終了から2次試験まで1か月の最終調整期間がある。すぐ切り替えて2次の勉強をするべきである

 ましてや、文転などという、薄い勝ち筋に一発逆転をかける夢物語の思考に一度でも気を取られてしまったことは、さすがに現実から目を背けすぎである。まぁここに関しては後に正気に返って理系受験を決心したのでここはあまり追及しなくてもいいが。

 

2おまけ、藤井遼名言集

 

3話

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「大山先生、出身大学どこですか?」「平成教育大学、三流私立大でしょ」

 私自身予備校に通って実感したのだが、低レベル大学出身であっても教え方が上手い先生は山ほどいる。藤井、外の世界を見ろ。この後東大卒の理事長の言うことはちゃんと聞くのも含めてオモロい。

5話 

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「There is no way I can lose to those idiots.That was a once in decade type of accident‼︎」

 スランプに陥って授業中一人でブツブツ呟いてたやつ。こんな詠唱自分で作れるのに何で東大英語できねぇんだよ

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「指図すんなよ三流大学がよぉ‼︎」

 私も机蹴り飛ばすぐらい根詰めて勉強してみたかったものだ

 

7話

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「俺もA判定は微妙だけどB判定は出したいなぁ」

結局D判定。見事なフラグ回収である↓

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↑D判定で泣く藤井。ごめん模試で泣くやつマジで意味わからん

 

9話

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 「日本一の大学じゃなきゃ意味がない」

カッコいい。いや、ひたすらにカッコいい。ただ見てる方としてはなんかこう、、、もうちょい覇気、熱気、狂気がほしかった。(役抜きで現実世界で)本気で東大目指してた人がこの言葉を発すると、この言葉の重み、深みは増すのだろう。かなり上から目線だが、所詮芝居の限界を感じた。

 

3、解説

 ドラゴン桜コラ画像がネット上に転がっているが、その元ネタを知らない人も多いのではなかろうか。この際解説を加えておく

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第5話で、発達障害のケンタくんを侮辱しまくるシーン。完全に藤井が悪い。ちなみにこの後喧嘩になり、ケンタにタックルされる。正直オモロい

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つぎはこれ↓

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これは、9話で共通テスト模試中に、藤井が底辺高校に通っていることを馬鹿にされるシーン。机を叩き、藤井は逆上する。ただただ可哀想である。

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↑これの元は分からなかった。劇中にはこんなシーンないよね(?)

 

4編集後記

 ドラゴン桜を繰り返し視聴するなかで、藤井遼を演じ切った鈴鹿央士という俳優にかなり興味が開いた。今年は鈴鹿央士のでる作品はすべて見ようと思う。

2022年名曲ランキング

 今年を振り返ってみて、改めて今年私を虜にした動画たちを振り返りたいと思う。

 

1位 創価100%狂気

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(2022以前の動画ですが、視聴が今年なのでランクインです)

 脳みそ吹っ飛ぶくらい笑った。名作。創価madは優秀なものが多いが、その中でも突出して面白い。ちゃんと3番まで曲があるのが面白い。

 

2位 おとわっか

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 言わずと知れた名作。この期に及んで私から何もいうことはないだろう。

 

3位テイキョウ ヘイセイ ダイガク

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年末にとんでもないmadが生まれた。「新型コロナウイルスを知っているか」で毎回笑ってしまう。

今年見たドラマ備忘録

 今年になって、はじめてテレビドラマを見た。どうせ数年もすれば忘れてしまうだろうからここに備忘録を残しておく

 

1,鹿男あをによし(2008)

 小説は読んだことある作品。ドラマ化されてるならせっかくなら見ようと思って、ドラマを見た。主演玉木宏多部未華子綾瀬はるか佐々木蔵之介ととんでもないメンツの作品だが、結論としては、小説のほうがおもしろい。なぜなら、小説のほうが論理展開に違和感がないからだ。映像化で、改悪されている箇所が散見された。とはいえ、大和杯の剣道の試合のシーンは必見である。ここだけはドラマが小説に優っていると認めざるを得ない。

2,オールドルーキー(2022)

 ガーシー砲にさらされていた綾野剛が主演のドラマ。最初は馬鹿にしようと思って見始めたが、これが思いのほかおもしろい。親はこのドラマはありきたりな展開だから面白くないと評していたが、私はドラマ初心者ゆえ、毎回感動させられた。

3,14歳の母(2006)

 中学生が妊娠するという、まったくろくでもない物語。終始暗い内容だった。主題歌はミスチルの「しるし」でとても心に残る曲だ。残念だが、もう一度見ようとは思わない作品だった。

4,ブラッディマンディ(Season1,2008 Season2,2010)

 ロシアのテロ組織が日本でウイルステロ(season1)、そして核爆発テロ(season1、2)を起こそうとするのを食い止めるという物語。無論、このご時世では放映不可能な内容である。圧倒的MVP作品。何回も見た。個人的には第4話の宝生が自害するシーンが好き。シーズン2もあるが、こちらは微妙。だいぶはしょってる感じがした。論理の飛躍がたびたび見られた。シーズン1は面白いのに!うーん、もったいない!!!

 

編集後記

 私はスマホのない時代が好きだ。2010年より以前のドラマを数本みたが、非常におもしろい。無論、作品そのものも内容もそうだが、スマホのない、インターネットに支配されていない社会に非常に魅了された。スマホのない時代のドラマ作品は今後も見ていきたいと思う。

AthleteMotivation個人的最強動画ランキング

※勝手に書いた記事なので、問題があればすぐけします。

 

1ShuheiTada

www.youtube.com

 最強。レース、曲、すべてが完ぺきな動画。圧倒的優勝

2TrayvonBromel

www.youtube.com

 2015北京のブロメル好きなんすよねはい。曲が特に中毒性あります。

3ZhangPeimeng

www.youtube.com

 2015北京のリレー決勝が好きなのですが、それが最後のサビに入っているのが高評価です。あと曲も好きです

4YohanBlake

www.youtube.com

 ブレイクの試合うまいこと全部まとめてるなーって感じ。めっちゃ好き

5YukiKoike

www.youtube.com

 曲が好き。今年終盤にいい動画をあげてくれた。

ポケモン対戦の難しさとは

※この記事は2020年4月14日に書かれたものです

0,はじめに

どうも。コロナウイルスのせいで急遽ニートになった者です。今回あまりにも暇なので僕がポケモン対戦に感じて普段感じてることを言語化して記事にしてみました。対象としては初心者〜中級者らへんです。お前実績ないくせにポケモン語るなとか言われたらまぁ終わりですが、こういう考え方もあるんだな〜くらいの感じでお読みいただければ幸いです。では前がたりはこの辺にして、本題へ入ります。

1,〜への対策

ポケモン対戦をやっていくにつれ、誰しもが一度は「このポケモンどうやって対策すんだよ〜」と思ったことがあるだろう。構築的にそのポケモンが厳しいのか、さてはそのポケモンの対処法をプレイヤーが知らないだけか、理由は様々だと思うがとにかく、この疑問は一度は皆湧いているだろう。

そして、この疑問が湧くとどうするか。それはネット検索である。

例えば、「ミミッキュ」と検索エンジンに打ち込んでみよう。すると上から3つ目の検索候補に「ミミッキュ 対策」と出てくる。

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これは、ミミッキュの育成や育成論よりもミミッキュの対策を検索した人が多いことが読み取れるのだが、これほど多くの人がミミッキュに一度は困ったということとも捉えられる(かくいう筆者も始めたての頃は検索した)。そして検索すると、「ミミッキュの対策方法」なるブログ記事等が検索される。これらのページに飛ぶと、ミミッキュ種族値やメジャーな型、そしてミミッキュの対策ポケモンや戦術が書かれてある。ここまでは良いのだが、ここで1つ疑問が湧いてくる。

ポケモンの構築は6体で構成されるのに、その貴重な1枠を〜対策のポケモンで埋めてしまってよいのか?という疑問である。

スタンパ、対面、積み等色々な構築がある中、ポケモンの枠を1つ変えてしまうと構築の軸がぶれ、結果として全体のパワーが下がってしまう危険性があるだろう。そして構築が弱くなり、またきついポケモンが出てきた→対策ポケモン入れる→きつい→ポケモン入れ替え………

という風な悪循環にハマってしまい、構築としての勝ちルートが分からなくなってしまい結果的にポケモンをやめてしまうこともあり得る。

だが、ポケモン対戦はコツさえ掴めばとても楽しい。他のコンテンツにない面白さを秘めている。ポケモン対戦を難しく思わないでほしい。そこで今回自分はこの記事でこの悪循環からの脱出法を提唱しよう。

 

2,単体ではなく、全体で考えよ

先に結論を言うと、題名にもあるように「単体ではなく、全体で考えよう」だ。もっと噛み砕いて説明すると、あるポケモンの対策を1匹に任せるのではなく、複数のポケモンでの処理ルートを構築作成段階から何個か考えようと言うことだ。

具体的に説明しよう。ミミッキュの対策には型破りドリュウズが有効だ。これでも対策としては良いのだが、他にも、後攻とんぼ返り等で化けの皮を剥がしつつ、交代で出した高火力スカーフポケモンで処理する、最悪キッスで怯ませる等でも良いだろう。とにかく複数ルートを考えておくのが良い。

また、そんなの考えるのめんどくさいという人には「誤魔化し枠のポケモン」の採用をオススメする。具体的にはミミッキュだ。ミミッキュはどんなポケモンにも5分異常取れるポケモンのため、どんなポケモンにも比較的幅広く対応できる。ほら、某人気ポケモン実況者のラ◯バロリさんも実況の度に言っているだろう?「化けの皮あってなんやかんやできるミミッキュ」と。あれはそういうことなのである。選出に迷ったらとりあえずミミッキュを出す。これは強者も実際行なっているプレイングで、これは正当化されている。だから初心者はとりあえずマイナーポケモン育成したり使う前にとりあえずミミッキュ使え!こいつは雑に使っても強いし、ダメ感とか使用感とかつけといて損にならないから!一刻もはやく育成してまじで使え!

残念ながら、それでもやっぱりめんどくさいよ〜などと言う人は正直ポケモンに向いていないだろう。ポケモンは雑にやって勝てるゲームではない。構築作成段階からちゃんと考え、選出段階や試合中も常に考えて行動しないとこのゲームでは生きていけない。そういう人にはシャドウバースというゲームをオススメする。あのゲームは寝起きで朝食食べながらニュース見ながらでも勝てる。

3,終わりに

結論

ミミッキュを使え

以上!!!!!

今年見たネタで特におもろかったやつ

ほぼ備忘録です。去年に書いた記事です

 

1、サーフボードストレッチ「コンビニ」

 コンビ2人とも兼業してる。初見のインパクトは抜群。

 

2、ネイチャーバーガー「居酒屋の店員」

 今年のM1では準々決勝まで進んでいました。ツッコミしてる時ボケの方がプルプル震えてるの好き。

 

3、ラランド「リスニングテスト」

 ラランドは去年の歯医者復活で知りました。フリーだしボケの方兼業してるしツッコミの方大学2回中退して今ニートだし色々とおもろい。

m1 2020 個人的見解③

 まずは、このブログをお読みいただき、ありがとうございます。

 この項では、今回のm1決勝進出者それぞれについて、特徴と傾向等を分析していきます。これまた自己満記事ですが、決して雑な内容ではなく、ある程度は的を得た正しい情報であると思っています。

 

1、東京ホテイソン(決勝初出場)

 正直、人によって好みが分かれます。好きな人はとことんハマるし、そうでない人にはつまらなく思われる、そういうコンビです。

 ただ、勢いはこの中でもトップレベにあると思っています。(無名+独特な漫才のスタイル)。上手くハマれば最終決戦進出、そうでなければ…

2、錦鯉(初出場)

 2017年のM1の際、博多大吉さんがつかみでとろサーモンを評価したように、M1ではスムーズなつかみ、そしてレベルの高いつかみを取れると評価される傾向にあると思います。(ミルクボーイの「あ〜ありがとうございます!いま〇〇をいただきました〜」みたいなね。)その面ではこのコンビのつかみは全コンビ中トップレベだと思います。

 ですが、正直なところ、このコンビはネタは面白いのですが、それがM1レベルかと言われれば話は変わってくると思います。

 上位3組には入らないものの、かなりのインパクトを与えることは間違い無いでしょう。

3、見取り図(3回目)

 今年決勝進出3連続3回目ですか。すごいですね。知名度が上がった分期待値も大きいですが、まぁ最終決戦進出するでしょう。

 特に言うことはありません。強いて言えば前回m1に出た時に、よく鼻を触る癖をナイツ塙さんに指摘されていたのですが、そこを治してくるかが気になりますね。

4、マヂカルラブリー(2回目)

 極端に好き嫌いが分かれる印象です。今回で決勝進出は2回目ですが、前回m1決勝進出した時はダントツでビリでした。m1の審査員には、ネタが漫才か漫才じゃないかで評価をつける方がいます。その面においてマヂカルラブリーは圧倒的不利です。トム・ブラウンはギリ漫才と捉えられたようですが、その辺がね…最終決戦は無理かな…

5、オズワルド(2回目)

 去年はミルクボーイの後に漫才を披露、誰にも覚えられていない悲しいコンビです。でも面白くレベルが高いコンビです。安定感がある印象で、間違えなく上位には食い込みますね

6、ニューヨーク(2回目)

 昨年の決勝では最下位だったこのコンビ。ただ、前回のネタは決して悪くなく、ただただ相手と出番が悪かったコンビでした。ただただ今年は出番に恵まれてほしい…

  安定感がある印象のため、このコンビも優勝候補と見ていいと思います。

7、アキナ(2回目)

8、おいでやす小田(初出場)